文房具は学生だけのものではない

文房具といえば、学生時代に使ったノート、鉛筆、消しゴムなどを思い浮かべますが、なにも学生のためだけのものではないのです。
OLさんやサラリーマン、そして主婦にも文房具は人気です。一口に文房具と言っても種類は様々です。
書く(鉛筆、ペンなど)、切る(はさみ、カッターなど)、消す(消しゴムなど)、つける(のり、テープなど)、伝える(メモ、ノートなど)、管理する(手帳など)など、様々な分野があり、さらにその中でもたくさんの種類の文房具が発売されています。



最近では、デザインや機能性が多様化し、文房具人気も高まっています。テレビや雑誌で特集が組まれることもあります。
文房具カフェなるものもオープンしています。
身近なものだからこそ、デザインや効率、機能性が重視され、新しいものが次々出てくるのでしょう。
また、お気に入りの文房具と一緒ならば、仕事や勉強もより一層はかどるのではないでしょうか。
あなたもお気に入りの一品を探してみてはいかがですか。
今までと違った生活が送れるかもしれませんよ。文房具と言えば、何を思い浮かべるだろうか。
鉛筆、ノート、消しゴム、定規……私は数ある文房具の中でも、シャープペンについてちょっとした拘りを紹介したい。
シャープペンは、最も人との相性が存在している文房具である。
様々な種類が存在し、種類の数だけ人の手にあうものがある。自分だけのお気に入りを見つける、オンリーワンの可能性を秘めた文房具であると私は考えてやまない。
例えば、自分では書きやすいと思っていたシャープペンを貸したら書き難いと苦情が来た。そんな事はないだろうか。つまり、そういうことなのである。



シャープペンに、絶対避けている箇所がある。
それは、ペン先となりうる部分が安っぽいかそうでないかだ。安っぽい物は、安っぽいだけあって致命的な欠点を抱えている。シャープペンの芯と先がこすれて、きゅ、きゅ、と書くたびに音を出すのだ。
私はその音がどうも嫌いで、まずそんなシャープペンを使わない。何故なら、不快な音を出す文房具など文房具にしてあらず、ということだ。
最も、テスト等で隣の席の奴がそれをつかっていたりして、独特の音で頭を痛めてしまう事もあり、それはどうしようもないのだが。兎に角、自分にとって使い心地の良いシャープペンを探してみてほしい。
きっと、意外な発見があるだろう。